クレンジング

クレンジングでニキビの予防・治療・ニキビ跡対策

正しいクレンジング方法

お化粧は肌に負担をかけてしまいます。でもお化粧しないで外出なんてちょっと現実的じゃないですよね、帰宅してからできるだけ早く落とす事を心がけて下さい。ただし綺麗に落とさなければ、洗顔の効果も期待できず、肌荒れの原因にもなりますので、正しいクレンジングをしましょう。

化粧品の怖さ

化粧は女の人を美しく見せてくれますが、その影では美の敵だと言ってもいいでしょう。素肌の敵です。素肌は呼吸をしています、毛穴もあります、それを人為的な物で塞いでしまえば肌に良い訳がありません、そして化粧品をキチンと落とすか落とさないかで肌の老化のスピードが60%も左右されるとも言われています。しかし化粧しないわけにもいきませんよね。

化粧をするのは良いですが、落とすときには時間をかけて丁寧に針の穴程度の化粧品も残さないようにしましょう。

クレンジングの現状

クレンジング剤の分量をケチってる人はかなり多いです。少ない分量で無理に落とそうとしても肌表面のメイクはもちろん、毛穴やキメに入り込んだ見えないメイクを落とすなんてなんて到底無理でしょう。少ない分量で中途半端に落とそうとすると、クレンジング剤がメイクに馴染めずに汚れを毛穴に押しこめることにもつながります。クレンジング剤は必ず、使用量を守って下さい。

クレンジング方法

クレンジングをする前に、髪の生え際までしっかりと落とせるようヘアバンドなどで前髪を上げておきましょう。

そしていよいよクレンジングです。まずはコットンにクレンジング剤を含ませてアイラインなどの目元や口紅などのポイントメークを先に落としましょう。

ポイントメークを落としたら、次はたっぷりとクレンジング剤を手にとり、少し手のひらで温めて下さい、そうすることで顔へのなじみも早くなります。その際に手の平で延ばし過ぎないようにして下さい。手の平でクレンジング剤が薄くなりすぎると肌へ塗った際に、小鼻やあご先、毛穴や細かいキメの部分に充分行き届かなくなってしまいます。たっぷりと塗る事を忘れないようにしましょう。

そして額、両頬、あご、鼻の上につけ、指の腹を使い円を描くような気持ちで顔の内側から外側へクレンジング剤を伸ばします。その際は絶対にゴシゴシと強くこすらないで下さい。強くこするとニキビにもの凄い刺激を与えてしまいます。洗顔の際も同じですので覚えておきましょう。

クレンジング剤とメークがしっかりなじんで汚れが浮き出てきたら、ぬるま湯で洗い流しクレンジングは終了です。