自分の肌を理解して正しいニキビケア

肌が違うのに同じニキビケアは禁物。自分の肌を知って正しいニキビ治療を。

自分の肌を理解しよう

同じ生活をして、食事、体調が同じだったとしても、ニキビのできやすい人もいれば、まったく出来ない人もいます。その違いの大きな原因は肌の違いからくるものです。肌が人それぞれ違うのに同じケアをしていたら治るものも治りません。自分の肌を理解することで正しいニキビケアができます。

肌の種類

肌の種類は大きく分けて4種類あります。

  • 乾燥肌
  • 普通肌
  • オイリー肌
  • 混合肌(乾燥・オイリー)

その4種類に加えて「敏感肌」の人もいます。

肌の構造を知ろう

肌は表面から「角質」「表皮」「真皮」「脂肪」「筋肉」と順に層をなしてできています。ニキビ(にきび)に関わるであろう部分は「角質」「表皮」「真皮」ですが一番大きく関わるのは「角質(表皮の一番外側)」です。そしてニキビ跡に関わるのは「表皮」と「真皮」です。最低限「角質」「表皮」「真皮」については知っておきましょう。

角質・表皮・真皮の役目

「肌の種類」で四種類の肌質にもっとも関係する肌対策の方法を別々に書いてきましたが、ここではすべての肌質においての重要だと思われる項目を箇条書きにして分かりやすくまとめたいと思います。

肌対策のまとめ

  • 石鹸は古い角質を落とす為にもピーリング石鹸を使う。
  • 洗顔後はすぐに(皮脂分泌前)化粧水で補水する。
  • 化粧水は肌質にあわせて選ぶ。
  • 美容液も肌質にあわせて選ぶ。
  • サプリメントでヒアルロン酸を体内からも補給する。
  • 化粧水・美容液はトライアルセットで探すのがオススメ。
  • 油っぽい部分から洗顔していく。
  • 髪の毛や服が顔に触れないようにする。
  • 皮脂を抑える為に脂質の多い食品はなるべく控える。
  • 食べ過ぎや夜中の間食は控える。
  • 他にもあると思いますが上記の事はなるべく守るようにしましょう。