背中にきびとは

背中にきびの原因を究明し、背中にきびを治療しよう、そして背中にきびを作らない対策をしよう

背中にきび治療

ニキビは顔だけに出来るものではありません。確かに皮脂腺が多い顔に出来やすいのですが、皮脂腺がある個所になら顔以外にも出来ます。そして顔の次に出来やすいのが背中にきびです。背中にきびの原因を知り治療していきましょう。

背中にきびの原因

背中にきびの原因は、ズバリ背中の角質のせいです!特に背中が乾燥している人に多く見受けられます。本来、肌は毛穴から出る皮脂の膜によって守られています。よく皮脂のせいで顔がテカテカしてニキビが出来やすいと聞きますが、その皮脂がなくなってしまったら、肌が守られず痛みやすく、乾燥により機能も低下してしまいます。そうなると今まで以上の肌トラブルを引き起こす原因になります。

具体的にどんな肌トラブルかと言いますと、肌は外側から「角質」「表皮」「真皮」の順番で成り立っており、新陳代謝により常に生まれ変わって新しい「表皮」を作り出し、「表皮」が「角質」となり、「角質」が「アカ」となり古い皮膚はアカとなって剥がれていきます。乾燥により肌機能が低下すると、この新陳代謝がうまく出来ずに角質がアカとなって落ちず、古い角質がいつまでも肌に居座ることになり角質が分厚くなり皮膚が硬くなってしまいます。

そうなると、古い分厚い角質が背中の毛穴を塞ぎ、本来、外に出られるはずだった皮脂が外に出れなくなり、毛穴に溜まっていき大量の皮脂がアクネ菌と出会い、にきびへと発展していきます。

背中にきびの治療法

背中にきびの一番の原因は古い分厚い角質のせいなので、この古い角質を落としてあげれば皮脂の出口も作ることができて予防・治療できることになります。

背中の古い角質を落とすと言っても、どう落とすのでしょう?と疑問に思うかもしれませんが、顔の古い角質を落とすにはピーリングと呼ばれる手段を使います。昔は皮膚科や美容外科などでしかピーリングをする事ができませんでした。しかし、今ではピーリング石鹸が通販で手に入るようになり自宅で低価格で古い角質を落とすことができるようになりました。

このピーリング石鹸こそが顔の角質だけでなく、体中の古い角質を落としてくれるアイテムなのです。背中の頑固な古い分厚い角質も落としてくれるので、簡単に治療・予防する事ができます。ついでに顔も洗って顔のニキビも予防しちゃいましょう。

使用方法はいたって簡単、まず石鹸が体に馴染むようにシャワーで体を濡らします(お湯で)次に柔らかいタオルにピーリング石鹸をこすりつけ、良く泡立てます。そして、いつも体を洗っているように洗うだけでOKなのです。洗い終わったタオルをお湯の溜まった洗面器に入れると・・・物凄いアカ(古い角質)を拝見できますよ。

私が使っているピーリング石鹸は「アイナソープ400」です。初めてピーリング石鹸を使う方はグリコール酸濃度の薄い「アイナソープ100」を使い。1個使い終わり肌が慣れてたら「アイナソープ400」へとステップアップしましょう。